障害撤去工事

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建物の新築工事に伴って、旧既存建物のスラブ、壁、杭などの地中障害物や埋設物を取り除きたい場合に必要となるのが障害撤去工事です。地中障害物はマルチドリル掘削機や全周回転掘削機、三点式杭打機などを用いて撤去を行います。弊社では 都市再生事業の増加に伴い狭小地での施工を強化しております。

マルチドリル工法 (障害撤去工事)

壁際・隣地境界線際での障害撤去工事に最適な多目的工法
  • 掘削径 0.8 - 2.0m
高い掘削性能を発揮する回転掘削装置を搭載した軽量コンパクトな『マルチドリル掘削機』を用いた地中障害撤去工法です。
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全周回転式オールケーシング工法 (障害撤去工事)

大口径・大深度撤去に適した全周回転式工法
  • 掘削径 0.8 - 3.0m
強力な掘削能力を発揮する『全周回転掘削機』を使用した、大口径・大深度施工に最適な障害撤去工法です。
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OTO®プルアウト工法

4.9tミニクレーンに搭載可能な独自開発の多滑車引抜工法
都市部での狭小地における山留部材などの地中障害撤去の需要増加に伴い弊社独自で開発した『OTOプルアウト工法』。
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ロックオーガ工法

二軸同軸式オーガを用いた障害撤去工法
超硬ビットのついたケーシングとスクリューを各ベースマシンに搭載された減速機で回転圧入し、切削・掘削を同時に進めながら、障害物を破砕・撤去する工法です。
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OTO®ミニロック工法 (障害撤去工事)

三点式杭打機と同等の掘削性能を誇る超小型障害撤去マシン
  • 掘削径 0.8m
【NETIS登録 : KT-190083-A】独自開発の分解型小型杭打機『OTO掘削機』に三点式杭打機と同等の掘削性能を発揮する強力なダブルオーガを搭載。小型の機械ながら地中障害を強力に撤去します。
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