送電線基礎工事

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山岳部での送電線基礎工事において、一般的な重機が入ることが困難な場所に対して、搬入・施工を行うことを独自開発の機械を用いることによって実現しました。モノレールやヘリコプターなどの特殊機材での運搬を考慮し、全てのパーツが所定重量に満たない特殊設計の掘削機を開発し、運用しています。

OTO®ドリル工法 (送電線基礎工事)

独自開発の分解型小型杭打機を用いた特殊工法
  • 掘削径 0.25 - 0.6m
【NETIS登録 : KT-200120-A】山岳部や一般重機の進入が困難な場所への搬入出を、掘削機本体である『OTO®掘削機』を細かく分解することによって可能とした送電線基礎工法です。
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