特殊な環境下での施工

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特殊な環境下での施工を実現

弊社ではこれまで数多くの施工を行い、培ってきた独自のノウハウを活かし一般的な施工が困難な『特殊な環境』における施工に力を入れてきました。
「一般重機の進入が難しいほど現場が狭い...」「現場が山の急な斜面にありどのように施工を行うべきか検討中...」「橋桁や高架道路の下部を工事したい...」
そんなお悩みを抱える方は是非お気軽にお問い合わせください。弊社では困難な工事を実現可能なものとするべく日々の技術研究を行っております。
独自機械・独自技術の研究・開発・運用を行っており、これまでも数多くの現場で弊社の技術が通常では困難な施工をも可能としてきました。

狭隘地

主に近年都市部で増加している狭隘地(敷地面積が極めて狭く一般重機での施工が困難な場所)での工事を承っております。弊社では最小150㎡程度のスペースでの障害撤去工事の工事実績があります。(※1)

□ 適用工法
・マルチドリル工法 (障害撤去工事・仮設工事・基礎杭工事)
・OTO®ドリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
・OTO®ミニロック工法 (障害撤去工事)
・OTO®プルアウト工法 (既成杭、山留部材引抜工事)
 etc...

(※1) 必要最小スペースは施工内容や条件によって変動します。

急傾斜地

主に山岳部での急傾斜地での仮設工事を承っております。機械据付面と施工基面との高低差が大きく一般的な重機の据付が困難な場所においても施工を行うことが可能です。

□ 適用工法
・ロアードリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
・吊り下げ式工法 (仮設工事・基礎杭工事)
・KOSMOSゴンドラ工法 (桟橋架設)
 etc...

空頭制限地

都市部での橋梁下での工事や送電線などの架空線がある場所、鉄道路線際などの使用機械の高さ制限が求められる工事においても弊社では独自技術・工法を用いて施工を実現しております。

□ 適用工法
・OTO®ドリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
・OTO®ミニロック工法 (障害撤去工事)
・OTO®プルアウト工法 (既成杭、山留部材引抜工事)
 etc...

河川・海上

河川や海上などの通常の重機の進入が不可能な場所に対しても、仮桟橋や仮構台を組みそこから海中などに対して施工を行うことが可能です。河川に掛かる橋梁の橋脚部などの施工の実績があります。

□ 適用工法
・ロアードリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
・吊り下げ式工法 (仮設工事・基礎杭工事)
・マルチドリル工法(障害撤去工事) (※2)
 etc...

(※2)仮桟橋を行った後に施工を行うことが可能です。

既存構造物際

既存構造物から30cm程度の既存構造物際や隣地境界線際などに対しても障害撤去工事や山留工事を行うことが可能です。

□ 適用工法
・マルチドリル工法 (障害撤去工事・仮設工事・基礎杭工事)
 etc...