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オトワコーエイとは?
オトワコーエイとは?
仮設工事
ロアードリル工法
OTO(オーティーオー)工法 (分解型小型杭打機) 1号機
特徴

急傾斜地での杭施工に最適な低重心ロータリーテーブル使用工法

 

ロアードリルとは仮設構台杭や山留杭を打設する際に用いる『ターンテーブル型』の掘削機です。
急傾斜地や施工基面と機械据付面との差が大きい場合、作業半径内が大きく
通常の機械では作業半径が足りない場所での工事
で威力を発揮します。

地層状況に応じてスクリュー掘削・ダウンザホールハンマ掘削を使い分けることができ、
低重心でコンパクトな利点を最大限引き出すことにより、安全・確実かつスピーディーな施工が可能となりました。

ダウンザホールハンマー工法、ロアードリル工法、KOSMOSゴンドラ工法を組み合わせ
親杭60mの長さでブレスも18段と多く山間部の桟橋として最高クラスの施工実績もございます。

 

主な特徴

    • ・急傾斜地や高低差のある施工面での施工が可能となりました。
    • ・作業半径が大きく、施工箇所までが遠い施工環境にも対応しています。
    • ・1台のベースマシン(クレーン)を導入するだけで掘削から架設まで一連の施工を対応可能です。
    • ・リーダーレスであるものの、低重心設計から杭芯ズレが少なく、鉛直精度が高く、山岳部の高速道路や鉄道近接現場で活躍中です。
    • ・スクリュー掘削・ダウンザホールハンマ掘削・トローウェル掘削など掘削方法の選定が可能です。

 

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